中国語検定2級受けてきた

小杉高校で受けてきた。どうせ受からんやろとおもったけど、受験料払ってもらった手前、いちおう勉強はしてみた。「どうせならこの機会に知識くらいつけておくか」みたいな気持ちで。

確か1年前に3級を受けたと思う。その時はひたすら「絶対に受かる本」みたいの読んでた。けど、2級は語彙の量はんぱないし、なんか慣用句とかでてくるし、マジか・・・みたいな感じで、参考書を流し読みすることしかできなかった。あと呼応表現頭に叩き込んだり。当日を迎えて、リスニングをまったくやっていなかったことに気づいてちょっと焦った。

会場についたら、あきらかに小学生と思われる子がいた。それはもう聡明な感じで、目があうだけで「生きててすみません・・・」って思った。なにがあったらその歳で中国語検定2級を受けることになるのだと、彼のこれまでの人生を考えてみたりした。そうしてるうちに試験は始まった。

リスニングは、とにかく早かった。メモが間に合わない。つらい。つらい。はやく終われ。ひたすら念じていた。あと分からなさすぎて焦っていたのと、直射日光に当たっていたのとで、ひどく汗をかいた。試験官のおじいちゃんがそっとカーテンをしめてくれて助かった。 筆記は、思っていたほどわからないわけではなかった。ただ文章を日本語に訳したり中国語に訳したりする問題はダメだった・・・。とくに日本語に訳すやつ、日本語めちゃめちゃだった。「みんな表面上は気をつかっていて、この話をする人はほとんどおらず、老人と保安官は、このようではなく一つの世界にいる人だとはみなせなかった。」*1いま読み返してもよくわからない。

家に帰って解答速報みたら、選択問題は8割くらい合ってた。ただ、日訳と中訳があまりにもひどいのでどうなるか分からない。まあ、だいたいこんなものかとわかったので、2月にまた頑張る。

*1:大家表面客客气气,却没人在乎这句话,老板和保安,无论这样也不能算一个世界里的人 (皆表面的には礼儀正しくしていても、誰もこの言葉を真に受けていなかった。社長と警備員は、どうであろうと同じ世界にいるとは言えないのである。)