HSK4級うけてきた

9月14日(日)、HSK4級を受けたのでメモ。

早稲田大学早稲田キャンパスに行って受けた。 大隈さんの銅像があって、写真とっている人がいっぱいいた。

準備

HSKの勉強をし始めたのは4年生になってからで、週に1度の授業でたまに過去問をやるくらい。 教材はこれ。

中国語能力認定試験 新HSK公式過去問題集4級 [2013年度版]

中国語能力認定試験 新HSK公式過去問題集4級 [2013年度版]

定期テストではHSKの听力の第一部分から3問くらい出た。確か前期中間は第一回の、前期期末は第二回の問題。なので、テスト前に範囲の部分を二回聞いてみたくらい。阅读や书写は全くやったことなかった。 東京にきてからアルバイトやインターンシップで忙しく、テキストを全く見れなかった。あと、なぜかテキストのCDを富山に置いてきてしまった。仕方なく、筆記の部分を勉強したのも2日前から。解いてみると第一回から第五回までどれも9割正解してた。リスニングに不安を抱いたまま当日を迎えた。

受けてみて

リスニングは正直全く自信がない。50点取れたかなという気持ち。でも分かる問題はすぐに分かった。先生が授業中に話すことはほとんど聞いて分かるが、試験のリスニングとなるとやはりいくらゆっくりだとはいえ聞き慣れない言葉が多く、難しく感じた。対策としては、もっともっとCDを聞くべきだと思う。これに尽きる。先生が授業中に話す中国語は大体意味が限られてくるし、たいていは教科書に沿ったことを話しているので、理解しやすい。HSKはそうはいかなかった。慣れるしか無いと思う。あと、听力の第三部分の会話内容が聞き取れても、問いが聞き取れないことがあったので、ほとんど勘で答えていた。もっと集中力をつけたい。

筆記はたいへん手応えを感じた。阅读はほぼ完璧に近いと思う。時間がとにかく余ったので、何度も見直した。书写は、並べ替えのものは自信があるものの、写真の状況を見て作文をするものが少し不安。まぁたいしたことは無いと思う。

中国語は勉強していて一番楽しい。なんと言っても、中国語を話す人々とお話できるのがいい。1年前に花火大会の帰りの電車で台湾からきた方と花火の写真を見せ合って仲良くなったときに初めてその喜びを感じた。さらに、発音がきれいだとほめられると勉強していてよかったなと思う。これからもっともっと勉強して、中国語検定の2級やHSK5級に挑戦したい。